2007年12月22日

やっちまった その後。

感染性胃腸炎だと診断された残念なmoakoです。
もう、すっかり元気です。

その後のご報告をば。

結局、前回の日記の日から3日間、会社を休みました。
体調自体は、あれから1日でよくなったのですが、ウイルスを他の人にうつしてはいけないので
ずっと自宅待機。
3日も会社を休んだのは初めてでした。
おちつかないことこの上ない。

3日間ほどは、胃の辺りに違和感があったものの、それも今では治りました。
正直、私はそこまで症状はひどくなく、ピークは2日程度で終わりました。


休んでいる3日間の間に、近くにある検査機関に検便の検査に行きました。
ノロウイルスの特徴として、体調がよくなっても、便からの排出が長期間続くことがあります。
そうなると、自分が気付かないうちに周りにうつしてしまうことがあります。
そのため、本当に排出が止まっているかどうか、検査で確かめることにしました。

ノロウイルスの検査は、普通の病院行なってくれるところは少ないようです。
病院はあくまでも治療をするところなので、ノロウイルスかどうかを特定する必要はないからです。
実際、私の場合は、周りにうつすかどうかが問題なので、ノロウイルスかどうか調べてもらえないってのは、結構困っちゃうんですが。
治療でないので、保険もききません。

休んでる間に調べてみると、近くに個人でもノロウイルスの検便検査をしてくれる検査施設がありました。
全国的にも受け入れてくれるところが結構あるようです。

とりいそぎ自転車でその設備まで出向き、窓口に検便の容器をもらいに行って、そこに便を採取して提出します。
   kennben.jpg
            こんな容器くれます。

検査費用は3,000円と、結構お手軽価格。
試験方法はEIA法(酵素免疫測定法)という方法。
検出率はイマイチ(PCR法の60〜70%くらい)だけど、早く結果が出るというメリットがある。
窓口で聞いてみると、2日間くらいで測定して、その結果は先に電話で教えてくれるとのこと。

ドキドキしながら、窓口に提出。


休んでる間は、ひたすら、家で年賀状書いてました。
元気だけど、あまり外に出てウイルスばら撒くのもなんなので、おとなしく家にいました。

後でわかったことですが、私が最後に会社に行った日。
あの日に、トイレ掃除をしてくれた同僚に、伝染してました。
もう少し、私の判断が早ければ、会社内感染は防げたものを・・・。
猛省です。
ちなみに、家庭内感染で旦那にもうつしてしまった。
おかげで、2人で雑炊とミカンばっかり食べてました。

それにしても、感染力の強さに、びっくり。
こんなに、簡単にうつってしまうものなのね。
こりゃー、病院や食品工場なんか、大変だわ。


2日後。
検査センターから電話が。

「結果でました。陰性でしたよ。」


ふーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
よかったわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

とりあえず、ウイルスは検出されませんでした。
もともと、ノロウイルスに感染したのではなかったのか、
時間がたってウイルスが消失したのかは不明ですか、ともあれ、一安心。
それを確認して、仕事にも無事復帰。

いろいろと勉強になった1週間でした。
まだまだノロウイルスはやっているらしいので、みんな気をつけてね。

posted by moako at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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