6月になりました。
あっという間に、梅雨入りしそうです。
温度も30度を越える真夏日の日がちょいちょいあり、食中毒が心配な季節になってきましたね。
そんな中で、ジャーサラダ5日目。
ジャーサラダ、調べてみるとカワイイのがいっぱいありますね。
詰めるときも、ひっくり返した時にキレイに見えるように考えて詰められているとか。
ドレッシングなんかも入れとくと、一番最後にドレッシングがかけられてる感じになるわけですね。
よく考えられてるなー。
さて、ジャーサラダを作って5日間経ちました。
同じく、冷蔵保存したジャーサラダを室温にて6時間放置。
ジャーサラダ、調べてみるとカワイイのがいっぱいありますね。
詰めるときも、ひっくり返した時にキレイに見えるように考えて詰められているとか。
ドレッシングなんかも入れとくと、一番最後にドレッシングがかけられてる感じになるわけですね。
よく考えられてるなー。
さて、ジャーサラダを作って5日間経ちました。
同じく、冷蔵保存したジャーサラダを室温にて6時間放置。
酢なし 酢あり
5日も経つと、ちょっと、見た目も劣化してます。
下から見たらキュウリがこんなことに。
下から見たらキュウリがこんなことに。
うわあ。
菌数でそう。すごくでそう。
というわけで、開封。
においも、若干風味が落ちている感じになってました。
明らかに腐ってる!というわけではないけど、疫学的猛者のmoakoといえども、
さすがに食べたくない。
というわけで、開封。
においも、若干風味が落ちている感じになってました。
明らかに腐ってる!というわけではないけど、疫学的猛者のmoakoといえども、
さすがに食べたくない。
酢なし 酢あり
そして、1日目の場合と同様、一般生菌数と大腸菌群数を測定してみました。
そして、1日目の場合と同様、一般生菌数と大腸菌群数を測定してみました。
出るな-。こりゃ出るな-。
というわけで、菌数の結果は次回に報告します。
ここで、1日目の菌数の結果を紹介。
1日冷蔵庫においたジャーサラダの菌数ですが、
酢なしの場合
一般生菌数 5.5×10の5乗CFU/g (1gあたり 550,000個)
大腸菌群数 3.9×10の2乗CFU/g (1gあたり 390個)
酢ありの場合
一般生菌数 1.5×10の5乗CFU/g (1gあたり 150,000個)
大腸菌群数 1.6×10の2乗CFU/g (1gあたり 160個)
(※追記 一般生菌数のコンマの位置を訂正しました)
若干酢ありの方が、菌数が少ない結果となりました。
ここで、1日目の菌数の結果を紹介。
1日冷蔵庫においたジャーサラダの菌数ですが、
酢なしの場合
一般生菌数 5.5×10の5乗CFU/g (1gあたり 550,000個)
大腸菌群数 3.9×10の2乗CFU/g (1gあたり 390個)
酢ありの場合
一般生菌数 1.5×10の5乗CFU/g (1gあたり 150,000個)
大腸菌群数 1.6×10の2乗CFU/g (1gあたり 160個)
(※追記 一般生菌数のコンマの位置を訂正しました)
若干酢ありの方が、菌数が少ない結果となりました。
酢なし 酢あり
もっと増えてるかと思ったんですが、そうでもなかった。
このデータだと、前の日に作ったものを次の日に食べるくらいなら大丈夫かなと思えなくもないですが。
ただ、夏など気温がもっと高くなった場合は、菌数はもっと急激に増えることが予想されます。
さらに、今回は、調理器具等はアルコールでしっかり殺菌した物を使いましたが、
家庭で行う場合は、調理器具からの二次汚染にも要注意です。
さらに、大腸菌群もジワジワ増えているのも要注意です。
それでは次で最後のまとめになります。
5日目のデータと、これまでのデータをまとめて見てみますので、好ご期待。


「550,000」or「55,000」のどちらかでしょうか??
コメントありがとうございます。
DIY研究室仲間ですね。なんだか嬉しいです。
本当は実験室なんかではクリーンベンチやガスバーナーの下なんかで試験をすれば落下菌が防げるのですが、家ではそうもいかないのでそのまま台所でやってます(笑)。大雑把な性格なもので…
ちなみに、以前落下菌試験をしてみたら30分で落下菌が5個とかでした。意外といないもんですね。
コメントありがとうございます。
ゴメンナサイ。カンマの位置を間違えてしまい、紛らわしいことになってしまいました。
「550,000」です。修正してますので、また見てみて下さいね。