2014年03月09日

ビスコ配合乳酸菌を調査せよ! きっかけ編

あっという間に3月も半ば。
今年は、大雪や寒い日が多いですね。
早く春になればいいのにーと思う今日このごろです。

moakoもずっと冬眠中でしたが、ちょっとあったかくなってきたので
実験をはじめてみました。

今回のお題は、先日子ども用のおやつに買ったこちら。
  
  写真 2014-01-21 13 56 08.jpg
        ビスコ!!!

グリコのビスコ! 1933年に売りだされて、去年でなんと発売80年の
ロングセラーお菓子です。

うちの子も大好き!私も大好き!

というわけで、食べる前にふとパッケージを見てみると

   写真 2014-01-21 13 56 26.jpg
「おなかにやさしい乳酸菌が1億個!(5枚あたり)」


えっ?そうなの??


ビスコって乳酸菌入ってたの?


と二度見するmoako。

とりあえず、ホームページを見てみると、ビスコに入っている乳酸菌は
有胞子性乳酸菌「スポロ乳酸菌」Bacillus coagulansだそうです。

クリーム部に芽胞の状態で配合しているようで、水分含量が少ないクリーム内では
発芽せず、食べた後に腸内で発芽するとのこと。
ようするに芽胞菌配合。確かにこれなら、生きた状態で商品化が可能です。



ふふふふふふ・・・・。


ここからのmoakoの展開は。予想通り。


「ビスコにはおなかにやさしい乳酸菌が本当に1億個いるのか?」


まずは、標準寒天培地に培養かな♪ 
どんな結果になるか楽しみ。

しかし「おなかにやさしい」かどうかを検証するのは難しいなあ(笑)


moako近況

5歳の娘は相変わらず鉄道に夢中。ちょっと目を離した隙に、2歳の次女まで
鉄子になってました。まだ、そんなに単語も喋れないのに、「しんかんせーん」「ひゃっけい!」とかいう。

慌てて今「バチルス」とか「ヨグルティ」とか「おーいちごーなな」とかを教えてます。

鉄子5歳児は最近、菌にも少し興味が出てきたみたいで
「ノロウイルスとインフルエンザはどっちがたくさんいるの?」
「きんはなんびきくらい食べたらおなかいたくなるの?」
「どうしてインフルエンザはおなかがいたくならないの? ノロウイルスはなるのに。」

など、結構鋭い質問をしてくるようになりました。

子どもに説明するのめっちゃ難しい!!
大人に説明するほうがよっぽど簡単だわ!!!!

というわけで、moakoは毎日わかりやすい説明をするよう鍛えられております。ハイ。
posted by moako at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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