2009年12月24日

もしかして、飼ってる?

もう12月もあと少し。

今年もあっという間の一年でした。
でも全然実感がないわー。


なんせ、年賀状も大掃除もなにもかも終わってないんだもの。


そんなときは、現実逃避。

プチ実験をしてみることにしました。
今年最後の実験です。



うちの娘(1歳4ヶ月)

今年、なんとまあ3回も飛び火にかもされました。


1回目の記事はこちら。

http://lovelykin-kin.seesaa.net/article/120841469.html

とびひになる度に、イソジン→お風呂シャワー→薬(塗り&飲み)
をしないといけないので、もうめんどくさいったらありゃしない。

痒いからボリボリ掻くし、掻くと当然広がるし(さすが飛び火)。

よくなったかと思ったら、またしばらくしたら復活。



そんなのを無限ループで繰り返す我が子を見て・・・


こいつ・・・


黄色ブドウ球菌、飼ってるんじゃないの!?



飛び火の原因は大体黄色ブドウ球菌。

どこにでもいる菌で、琉球大学のデータでは病院職員の保菌率は18.6%(うちMRSAは6.8%)と
そう珍しい菌ではありません。

しかしまあ、こんなによく飛び火になるってのは、
自らが保菌者でそれを自分の体表面に撒き散らしてるんじゃないのか?
という疑惑の目を向けてみました。



というわけで、久しぶりに子どもを菌検査。



今回は黄色ブドウ球菌が常在しやすい鼻腔内と、
それを体中に移動させていると思われる手のひらのふき取りをしてみました。


ちなみに、この人、風邪気味で青っ洟でてます。
むしろ緑膿菌がいるんじゃないかとも思いますが(笑)


で、これを卵黄加マンニット食塩寒天培地に塗布します。

もし、黄色ブドウ球菌がいれば、培地上に黄色のコロニーをつくるはず。



おまけで私と旦那の鼻腔のふき取りもしてみました。
同じ空間で生活し、同じご飯を食べれるんだもの、出るときはみんな出るんじゃないかしら・・・。



それでは、結果をお楽しみに!
今年中には結果が出ると思われます。

posted by moako at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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