2016年03月12日

moakoが発酵させてみた。玄米豆乳ヨーグルト結果編

3月も半ばになりましたが、
moakoの家にもインフルエンザがやってきました。

長女。B型。

IMG_4916.JPG

今年は、流行のピークが例年より遅いと聞いていたけど、今頃来たぜ。
当の本人は1日で熱も下がり、ゴロゴロしてます。
熱が下がっても治癒証明もらって登校許可が出るまでは、学校には行けれないので
しばらくは家で私もゴロゴロすることになりそうです。


さて、玄米豆乳ヨーグルトです。
1回目は、培養時間が長かったからか、残念な結果に終わりました。

genmaihand.jpg
    衝撃的な外観(笑)

そこで、2回目は、37℃での培養時間を約半分の12時間に短縮してみました。

すると…

IMG_4790.JPG

じゃーん!!

それらしいものにとりあえずなりました!!!

左 @玄米(手で触らなかったもの)
右 A玄米(ベタベタ手で触ったもの)

見た目はあんまり変わらない感じに出来上がりました。


でも、味は…


@玄米(手で触らなかったもの)→ 豆乳の味+酸味

A玄米(ベタベタ手で触ったもの)→ 酸味+ピリピリした刺激!

と違う感じでした。

このピリピリ感、前回の24時間培養した時にも感じた刺激。

ネットで見てみても、これがあったほうがいいという人、あったら失敗だという人両方いて、正直判断が難しいです。
発酵により二酸化炭素が過剰に発生してそれが刺激の原因になってるのか…
それとも全く別の物質の味なのか…

ともかく、培養時間を短くすればとりあえず見た目もそれなりで、
味もそれなりのヨーグルトらしきものを作ることはできました。




【作り方】のおさらい。
1日目 玄米10gにお湯(50℃くらい)を注いだのち、37℃に24時間おく。

2日目 玄米を浸したお湯を捨て、その上から、豆乳を投入し、37℃で培養
(24時間では失敗したので、12時間に変更)


ちなみに、1日目(培養前)、2日目(豆乳投入前)、完成品(12時間培養後)の一般生菌数の推移はこんな感じでした。
seikin.jpg

どちらも当然一般生菌数は急増。完成品としては、玄米+手の方が1桁ほど多い結果となりました。
この菌数の多さが味の違いになっているのでしょうか。

さらに、pHの推移は

pH.jpg

どちらも最終的には pH6くらいに下がってました。

菌数は1桁程度違うものの、pHはほぼおなじ。でも味は違う。
この味の違いは菌の種類の違いによるものなのかどうか。
次回は、コロニー&顕微鏡写真を紹介したいと思います。

追伸
とりあえず、今回は3さじくらいづつ食べましたが、moakoは元気です。
お腹も壊れませんでした。良かった。
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posted by moako at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする