2016年03月01日

moakoが発酵させてみた。玄米豆乳ヨーグルト実験編@

あっという間に3月ですね。

先日、子どもたちと作ったバレンタインデーのチョコレートですが
せっかく旦那にあげたのに未だ食べられず机の上に放置されています。

moako  「チョコ、まだたべないの?」
旦那     「忘れてた。」
moako  「今回のチョコは手作りにつき、微生物学的リスクは例年よりも高いから。」

旦那     「・・・・・じゃあ、あげる♪」

まあ、水分活性も低いし、チョコがカビたって話はあんまりきかないから大丈夫だろうと思いつつ
半月近く室温に放置された自作チョコを食べたmoakoです。

ぜんぜん大丈夫だったぜ!!!!! 




さて、「どこの馬の骨よーグルト」ですが、
結論からいうと、1回目、大失敗!してしまいました。

レシピ通り仕込んで、24時間、37℃で培養したら、まさかのこんな状態!!!!

 genmai.jpg  genmaihand.jpg


NOOOOOO!!!!


これは失敗だろー!!!
さすがのmoakoもこれは失敗だとわかるよ!! 

あまりの衝撃に、すぐに廃棄してしまい、菌数測定&pH測定をするのを忘れてしまいました。
moakoの馬鹿。

あ、でも一応、官能試験はしましたよ。

●香り→腐った豆乳のにおい。すっぱい臭いする。

●味→特に味はなく無味。でもなぜか舌がピリピリする。

どちらも同じような味でした、
ちなみに1さじなめただけでは、お腹も痛くなりませんでした。

ひとさじ以上は食べる勇気が出ませんでした。



とりあえず、もともとの玄米の菌数を測定した結果のみ。

玄米(手では触らないもの)
写真 2016-02-09 15 13 53.jpg

kome10g.jpg
1グラムあたり一般生菌数 5.6×10の5乗くらい。

一般生菌、結構出るなあ〜

というわけで、これらの菌がスターターとなって、豆乳ヨーグルトができている模様です。
手でベタベタ触って作ったものも、同じように試験中ですので、その分は
これらの菌+moakoの手の常在性菌が入ってるものと思われます。



とりあえず…培養時間が24時間は長すぎたと考え、半分の12時間に減らして追試中です。

今度こそ、成功しますように!!!
美味しいのが食べられますように!!!


posted by moako at 17:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする