2016年02月11日

moakoが発酵させてみた。玄米豆乳ヨーグルト編@。

冬眠からさめたmoakoです。
まだ寒かった。


寝ている間に、巷では色んな食品が流行ってますね。

昨年は「ジャーサラダ」でしたが、今年の夏にも持って歩いている人いるのでしょうか…

同ブログのコメント欄でも、「kanappe」さんが色々ご紹介してくれました。

・自家製天然酵母

・酵素ジュース

・水キムチ

・豆乳ヨーグルト

どれも家庭で楽しめる「発酵食品」だそうです。
色々あるんですね。知らなかった。

今回はその中で「豆乳ヨーグルト」に着目してみたいと思います。

理由は

家に玄米があるから。」 

 それだけです。



まずは、作り方を調べてみました。

いろんな作り方がありますが、オーソドックスなものは


1.瓶に玄米とお湯を入れ、室内(または37℃)に1日放置。
2.お湯を捨て、豆乳を注ぐ。更に1日室温(または37℃)に放置。
3.固まったら種の出来上がり。これを冷蔵保存し、随時種と豆乳を混ぜて
  2から後を繰り返す。

以前ケフィアヨーグルトを作ったことがあるんですが、それの豆乳バージョンですな。
ケフィアは、種菌を購入して市販の牛乳パックに投入して作ってました。
大きな違いは「種菌を自然界から得る」ことです。

これ、実はかなり大きな違いで。

イメージ的には『自然から自然にとったもののほうがよさそう』かもしれないけれど、
正直moako的には「『どこの馬の骨かわからん菌で出来たヨーグルト』なんてちょっと怖い…」というのが正直な所。

ですが、とりあえず作ってみようじゃないの。

名付けて

「どこの馬の骨よーグルト!」



まず、サイキンのオハナシ的観点ですることは

・玄米の菌検査(実験前・37℃1日放置後)
・豆乳の菌検査(実験前・玄米投入直後・玄米投入37℃1日放置後)

あとは、最終製品のpHや官能試験(食べてみる)もやってみようかと思っています。

大丈夫! moakoは疫学的猛者だから!!!!(多分)



色々、ネットを調べていると

このヨーグルトの成功には

「勇気」「信じる心」が必要とのこと。

・・・確かに勇気いる・・・。
信じる心は少々足りてないので成功するかどうかはわかりませんが…

ではまた報告します!!
posted by moako at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする