2016年02月18日

moakoが発酵させてみた。玄米豆乳ヨーグルト準備編。

バレンタインデーも終わり、2月ももう半分終わってしまいました。

はやっ!!

気がつけばもう、今年度もあと1ヶ月半。子どもも1年生から2年生、年少さんから年中さんになりますが、
相変わらずドタバタドタバタしております。

寝ても寝ても眠い。


さて、そんななか、玄米豆乳ヨーグルト、名づけて 「どこの馬の骨よーグルト」 に挑戦してみました。

まずは作り方から。


【準備するもの】
玄米。
moako実家でとれたお米です。無農薬ではない。

  写真 2016-02-09 15 13 53.jpg

豆乳。
まずは無調整がいいかと思い、スーパーで購入。

  写真 2016-02-18 16 15 40 (1).jpg

【作り方】
1日目

玄米10gにお湯(50℃くらい)を注ぐ。

  写真 2016-02-09 15 27 54.jpg

そして37℃に24時間おく。

今回は、衛生的に気をつけて作った場合を想定して、

@玄米(手で触らなかったもの)
A玄米(ベタベタ手で触ったもの)

の2種類を準備してみました。 

写真 2016-02-09 15 27 41.jpg

@には玄米由来の菌が、Aにはそれプラスmoakoの手由来の菌が
ヨーグルトを作ってくれると思われます。

2日目
玄米を浸したお湯を捨てる

その上から、豆乳を投入(ダジャレじゃないよ)。

写真 2016-02-10 17 07 48.jpg

このまま24時間待って固まれば出来上がり。

とこんな流れになっております。


作り方自体は簡単ですが、いかんせん信じる心が足りないのが心配。
というわけで、うまくいくのか否か。乞うご期待です。

posted by moako at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

moakoが発酵させてみた。玄米豆乳ヨーグルト編@。

冬眠からさめたmoakoです。
まだ寒かった。


寝ている間に、巷では色んな食品が流行ってますね。

昨年は「ジャーサラダ」でしたが、今年の夏にも持って歩いている人いるのでしょうか…

同ブログのコメント欄でも、「kanappe」さんが色々ご紹介してくれました。

・自家製天然酵母

・酵素ジュース

・水キムチ

・豆乳ヨーグルト

どれも家庭で楽しめる「発酵食品」だそうです。
色々あるんですね。知らなかった。

今回はその中で「豆乳ヨーグルト」に着目してみたいと思います。

理由は

家に玄米があるから。」 

 それだけです。



まずは、作り方を調べてみました。

いろんな作り方がありますが、オーソドックスなものは


1.瓶に玄米とお湯を入れ、室内(または37℃)に1日放置。
2.お湯を捨て、豆乳を注ぐ。更に1日室温(または37℃)に放置。
3.固まったら種の出来上がり。これを冷蔵保存し、随時種と豆乳を混ぜて
  2から後を繰り返す。

以前ケフィアヨーグルトを作ったことがあるんですが、それの豆乳バージョンですな。
ケフィアは、種菌を購入して市販の牛乳パックに投入して作ってました。
大きな違いは「種菌を自然界から得る」ことです。

これ、実はかなり大きな違いで。

イメージ的には『自然から自然にとったもののほうがよさそう』かもしれないけれど、
正直moako的には「『どこの馬の骨かわからん菌で出来たヨーグルト』なんてちょっと怖い…」というのが正直な所。

ですが、とりあえず作ってみようじゃないの。

名付けて

「どこの馬の骨よーグルト!」



まず、サイキンのオハナシ的観点ですることは

・玄米の菌検査(実験前・37℃1日放置後)
・豆乳の菌検査(実験前・玄米投入直後・玄米投入37℃1日放置後)

あとは、最終製品のpHや官能試験(食べてみる)もやってみようかと思っています。

大丈夫! moakoは疫学的猛者だから!!!!(多分)



色々、ネットを調べていると

このヨーグルトの成功には

「勇気」「信じる心」が必要とのこと。

・・・確かに勇気いる・・・。
信じる心は少々足りてないので成功するかどうかはわかりませんが…

ではまた報告します!!
posted by moako at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

包丁の菌数 菌は刃じゃなくて「ココ」にいる。(お久しぶりです)

あけましておめでとうございます。
moakoです。

っていうか、お正月どころか、すでにもう節分も過ぎてしまいました。

昨年のジャーサラダから、ながらく更新をサボっておりました。
もうやめちゃったんじゃないかという心配の声をいただくようになり
主人からは週1で「更新しないの? ねえ、もう更新しないの?」
とプレッシャーを掛けられるようになってきたので、
そろそろまた復活です。

まずは、肩慣らしに小ネタから。



昨年秋、仕事で小さな子供のいるママさんを対象に、微生物の話をする機会をいただきました。
まさに私がやりたいな!と思ってた仕事!

普段は、自分の仕事で扱っている商品やシステムの話をすることが多いのですが、
今回は「おうちの中の微生物」ということで、中立的な内容で話をすることができて
私自身もスライドを作るのが楽しかったです。
過去の「サイキンのオハナシ」の実験が相当役にたちました。


その中で1つ新たに付け加えた小ネタ実験をご紹介。

家庭の台所の中で、気をつけたほうがよい菌の潜伏場所について調べていたら、
なるほどな、という例がありました。

「包丁」

皆さん、包丁どうやって洗ってますか??

スポンジに石鹸を付けて…
刃をゴシゴシゴシ…
そして包丁立てに立てて、次使う時まで保管。



そんな包丁ですが、包丁の菌分布を調べていると、

ココに多いという事が書いてありました。
      
   包丁1.png
              付け根。


刃と柄の付け根。

確かにココって、私もそんなに気をつけて洗ってない気がする…

というわけで、包丁の菌検査をしてみました。




まずは、moako家の包丁。
かれこれ20年近く使ってます。

    IMG_4308.JPG

普通にスポンジでいつもどおり洗った後に…


     包丁2.png
@刃の部分
A刃と柄の付け根の部分
B柄の部分
を綿棒で拭きとって、いつものごとく一般生菌数を測定してみました。



結果

@刃の部分
刃.jpg

A刃と柄の付け根部分
付け根.jpg

B柄の部分
柄.jpg
芽胞でてる…毎日食べてる納豆菌かな…?


というわけで、刃の部分と比べて、柄の部分や刃と柄の付け根部分が菌が多いようです。

考えてみれば、柄の部分も持ったままスポンジで刃の部分を洗ってるわけだから
普段あんまり洗ってないわ(笑)



つまり、

柄を持ってスポンジで刃をキレイに洗う。
(この時、柄には手についていた菌などが付着している)
 ↓
洗い終わった包丁の柄を上にして立てかける
 ↓
柄についていた菌が水滴を伝って、柄と刃の付け根→刃の方へ
 洗いにくい&乾きにくい柄と刃の付け根で菌が増殖することも。


という感じなのではないかと。

うちの包丁はプラスチックなんだけど、柄が木でできてたりすると
さらに菌が出そうです。乾きにくそうだし。





というわけで、包丁を洗うときは、柄とその付け根も洗いましょう^^

最近は、柄と刃の一体型の包丁も増えてるんです。
洗いやすく衛生的なので、食品工場なんかではよく使っているみたいですね。





【あとがき】
moakoが冬眠している間に、ちまたではまた色々な食品が流行ってますね。

去年はジャーサラダを取り上げましたが、今年もまた流行ってますよ。
玄米豆乳ヨーグルト」。

正直、作り方を聞いただけで、お腹を壊しそうでしたが、近々挑戦してみたいと思います。
幸か不幸か玄米あるし(笑)

菌数だけじゃなくてpHも測った方がいいな・・・最後は食べないとダメかな・・・
posted by moako at 01:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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