2013年10月10日

スパイスとペットボトルの関係。 抗菌ハーブの効果はいかに? 実験方法編

台風が来たり来なかったり、夏から秋に行ったり来たりしてますね。
季節の変わり目、皆様お風邪を召さぬよう。

先日は我が子2人の保育園の運動会に行ってきました。
父兄リレーに出場し、全力疾走したおかげで見事優勝することが出来ました!

わーいわーい!

え? 
moakoのおかげんじゃなくて、ほかのお父さんたちの足が速かったから優勝したんだって?

・・・・いや、私がコケなかったからです!
コケてたらきっと優勝できてなかったはず!

というわけで、運動神経のいいお父さんたちに便乗して、いい思いをさせてもらいました。
子どもたちから拍手喝采を受けて、まんざらでもないmoakoでした。



さて。

スパイスを入れてペットボトルの水の菌数が抑制できるか否か。

今回は、試験方法です。

@試験材料

今回、用いたスパイスは3種。いずれもIkuさんからご提供頂きました。
ありがとうございます!

1.ベイリーブス
 月桂樹の葉。
 肉、魚料理の臭い消しによく用いられる。
 疲労回復、消化促進、抗菌効果、リウマチ・関節炎の症状緩和などの効果がある。

 
  IMG_1559.JPG

2. レモンピール
 レモンの実の皮を乾燥させたもの。
 抗酸化効果、防腐効果、抗菌効果などがある。


  IMG_1561.JPG

3.陳皮
温州みかん、マンダリンオレンジの皮を乾燥させたもの。
美肌効果、風邪・咳への効果、抗酸化作用、抗菌効果などがある。

  
IMG_1560.JPG  

いずれも、抗菌効果があるスパイスだそうです。

では、いざ実験!

A実験方法

まず、このスパイスをペットボトルの水に入れます。
ベイリーブスは1枚、陳皮とレモンピールは1つづつ。
  
   IMG_1565.JPG
  ベイリーブス1枚をいれたところ。浮きます。

そして、そのペットボトル、moakoが一口づつ飲みます。

本当は、moakoの唾液を採取し、一定量づつ加えるという方法が実験的には
正しいのでしょうが、ちょっとリアルすぎるので、今回は飲むという方法で(笑)

   IMG_1564.JPG
       ちょっとづつ飲んだ!

左から、スパイスなし、陳皮、レモンピール、ベイリーブス。

そして、飲んだ直後、室温に5時間置いた後、24時間置いた後について
水の一部を採取して、一般生菌数を測定します。

基本的には前回やったペットボトルでの実験方法と一緒です。

5時間後のペットボトルを開けると、ほんのりスパイスのいい香りがして
思わずもう一口飲みたくなりましたが、我慢我慢。
個人的には柑橘系の陳皮やレモンピールなんかが爽やかでいいかなと思います。
冷えてたらもっと美味しそうです。

さて、培養後の結果はいかに!?
次回、結果公開です。


運動会追記。

2日後に、来ましたよ。

筋肉痛。

年取ると、足だけじゃないのね。
背中、腕、腹筋etc.。。
普段、どんだけ筋肉使ってないんだっていう話ですが。
年に一度の全力疾走の後遺症はしばらく続きそうです。
posted by moako at 04:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする