2013年07月13日

去年の麦茶はまだいける?B

とうとう梅雨があけましたね。
開けた途端になんだこの暑さ!

私の家はアパートの二階なので、夕方締め切った部屋に帰ると
入ったとたんに汗が噴き出てきます。

温度計は 37℃ 

インキュベーターか!!!ちっ(怒った顔)

湿度計は75%。

以下のサイトで不快指数を計算してみると…
http://keisan.casio.jp/has10/SpecExec.cgi?id=system/2006/1202883065

不快指数 93!

不快指数 DI (Tは乾球気温℃、Hは湿度%)
DI=0.81T+0.01H(0.99T-14.3)+46.3で算出されるそうです。
不快指数が80を越えるとほぼ全員が不快を感じるとのこと。

はい。

不快です!!!

帰るなり、とりあえずエアコンと扇風機ON!
あー。今年の夏の電気代もエライこっちゃなんだろうな。。。



そんな時、飲みたくなるのは。そう、麦茶!!(前置き長っ!)

麦茶のパックの試験も最終段階です。
さて、去年の麦茶パックと今年の麦茶パック、どれくらい菌数に差があるのでしょうか…

標準寒天培地に培養しました。

まず、今年。

   写真 2013-07-05 9 27 18.jpg
       3.7×10の2乗CFU/g


そして、去年。

   写真 2013-07-05 9 27 28.jpg
        3.3×10の4乗CFU/g

去年の方がやっぱり菌数多い!


コロニーを見てみると、ブドウ球菌っぽいのが多い。

麦茶のパックを投入するときに素手でつかむので
手の上の菌や、環境菌が残ってしまうのかもしれませんね。

この結果を旦那に報告したところ


旦那曰く

やっぱり!

自分は小袋を取るときに袋の端っこを持って、なるべくコンタミしないように気を使っている!
それなのにmoakoは、袋の真ん中を持って、かつ、時々濡れた手を突っ込んでることもある!
袋に指型らしきものが残ってるのを見たことがある!


と、怒られました。

ずぼらでスミマセン(反省)


ただまあ、見た目は結構な菌が出てますが、思ったほど多くなかったです。
以前測った麦茶パックは10の5乗くらい出てたから、それに比べれば。ねえ。

ただ、この菌が毒素を産生する黄色ブドウ球菌とかだったらちょっと厄介。
黄色ブドウ球菌の毒素、エンテロトキシンは熱にも強いから、水出しはおろか、
煮沸でも30分は必要という困った奴です。

というわけで、今回は去年の麦茶パックは使わないことにしました。

なんせね。

パックを手に取ったときの麦茶の香ばしい香り。
去年の麦茶にはそれがもうすでにない(笑)
だから、多分、美味しくないと思う。


結論。

moakoは、今年の麦茶は、今年の麦茶パックで作ります!

posted by moako at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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